中性脂質が内臓に付着すると、さまざまな臓器の障害を引き起こすケースもあります。中性脂質は、食べ過ぎによる過剰な摂取による余分な糖質から肝臓で作られ、そして、アルコールの摂取でも、中性脂質の合成は促進されます。
飲酒する人は、飲む際つまみをとりますが、つまみには脂っこいものが多く、中性脂質を蓄積するには好条件が揃っています。
よく食べ、よくお酒を飲む人は、摂取した分、消費することにも注意し、バランスよく食べ、ほどよい運動をするよう心がけないと、中性脂質の貯蔵庫となる恐れがあります。
高齢になると中性脂質が蓄積されやすくなるので、男性は30代、女性は40代になると、
アンチエイジングの意味からも、気をつけるべきでしょう。
中性脂質は、一度過剰に蓄積されると、それを消費するには、かなりの労力が必須となるため、できる限り余分には貯めこまないようにすることが望まれます。
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